Kick-Off Meeting / 2026.09.07
サンライズ様
キックオフミーティング
全社 DX・AI 活用推進 プロジェクト始動
クライアント
サンライズ
実施日
2026年9月7日(月)
支援会社
ピースフラットシステム
Agenda
本日のアジェンダ
所要時間:約 90〜120 分
1
改めてご挨拶・ご参加者のご紹介
5分
2
プロジェクトのゴール確認
10分
3
今後の進め方(フェーズ・スケジュール)
15分
4
体制・役割分担の確認(各部署担当者の顔合わせ)
20分
5
コミュニケーション方法・ルール決定
10分
6
各部署:最初に取り組むタスクの選定
30分
7
直近アクションアイテム確認・次回MTG日程設定
10分
Participants
改めてご挨拶・ご参加者
ピースフラットシステム(支援側)
関川 すず
プロジェクト責任者 / 担当窓口
全体管理・御社との窓口。定例MTGの進行を担当します。
伊藤 裕亮
MTG進行 / エンジニア連携担当
定例の進行・技術的なサポートをエンジニアとつなぐ役割を担当します。
バックにはエンジニアが複数名おり、技術的な相談・実装サポートに対応します。
サンライズ(推進チーム)
S
全体統括責任者
プロジェクト全体の意思決定・社長連携
各部署 DX推進担当
商品課DBグループ:推進担当者
管理本部:推進担当者
加工G(和歌山・東海):推進担当者
商品課:推進担当者
Project Goal
このプロジェクトで目指すこと
ゴール ①
手作業・転記をゼロへ
スーパーカクテルからの手入力・紙発注書の転記・Excel集計など、繰り返しの手作業を自動化。各部署の業務時間を削減します。
ゴール ②
AI予測で先手を打つ
受注数・出荷数・原料発注数をAIが予測。勘・経験頼りから脱却し、データに基づいた意思決定を実現します。
ゴール ③
内製化・自走できる組織へ
外部に丸投げせず、各部署のDX推進担当が自分たちで仕組みを作れる力をつける。2〜3ヶ月で自走フェーズへ移行。
ピースフラットの役割:開発・実装を「代わりにやる」のではなく、御社チームが自分たちで実装できるよう技術的観点からサポートします。知識・経験を御社内に蓄積することが最大の目的です。
Roadmap
今後の進め方(3フェーズ)
あくまで現時点の想定です。進捗に応じて柔軟に調整します。
1
今ここ
Phase 1 / 9月〜10月
業務フロー棚卸し
& 優先タスク選定
  • 各部署の業務フロー図を作成
  • 自動化インパクトの大きいタスクを選定
  • 使用ツール・環境を整備
  • GoogleWorkspaceの活用確認
  • 月2〜4回の定例MTG開始
2
Phase 2 / 10月〜12月
ワークフロー構築
& 各自実装
  • 優先タスクから順に実装開始
  • n8n / GAS / Geminiを活用
  • 詰まったらエンジニアがサポート
  • 部署内での展開・テスト
  • 成功体験を積み上げる
3
Phase 3 / 2027年1月〜
内製化完了
& 自走フェーズ
  • 各部署が自律的にDXを推進
  • 他部署・他業務への水平展開
  • KPI計測・改善サイクルの確立
  • ピースフラットは保守窓口として継続
  • 高度なAI活用への発展
まず Phase 1 の最初の1ヶ月 は「業務フローを1枚の図にすること」から始めます。何を自動化するかはその後に考えます。
Team Structure
体制・役割分担
サンライズ(各部署推進担当)
全体統括
社内全体の意思決定・承認・経営連携
DBグループ
受注集計・発注書・シフト自動化の推進
管理本部
請求書・社内販売集計・誕生日注文の自動化
加工G
作業数値集計・議事録・定期報告の自動化
商品課
スーパーカクテル連携・受注数予測AI
ピースフラットシステム(支援チーム)
PJ責任者
関川 すず
全体管理・御社の窓口・定例MTG進行
進行 / 連携
伊藤 裕亮
MTG進行・エンジニアとのつなぎ役
エンジニア
担当エンジニア(複数名)
設計支援・技術的な質問対応・実装レビュー
各部署の推進担当が「実装者」として中心になり、詰まったときにエンジニアが技術サポートする形で進めます。「丸投げ」ではなく「伴走」です。
Communication Rules
コミュニケーション方法・ルール
本日、以下の方法で進めることを確認・合意します。
日常連絡
ChatWork グループ
専用グループを本日作成します。質問・相談・進捗報告はここに集約。返信目安:翌営業日中。緊急の場合はDMで連絡。
定例MTG
月 2〜4 回(オンライン)
Zoomで実施。進捗確認・詰まった点の相談・次のアクション決定を行います。時間:1時間程度。頻度は進捗に合わせて調整。
ファイル共有
Google Drive
共有フォルダを作成し、業務フロー図・実装資料・議事録をすべてここで管理します。権限は全員が閲覧・編集可能に設定。
技術的な相談
ChatWork → エンジニアにエスカレーション
「どうやって実装すれば良いかわからない」場合は、ChatWorkグループで質問すれば関川→エンジニアにつなぎます。
本日決めること:ChatWorkグループの作成 / GoogleDriveフォルダの整備 / 定例MTGの曜日・時間帯の仮決め
First Step
各部署:最初に取り組むタスクを決める
今日の最大の決め事です。各部署で「まず1件」を選んでください。
DBグループ
  • ストック類AI発注最適化
  • 帳合商品発注書自動作成
  • 紙発注書 OCR自動化
  • シフト自動作成
管理本部
  • 請求書作成・発送の自動化
  • 誕生日の花注文 自動化
  • 社内販売 注文集計
加工G
  • 作業数値 集計自動化
  • 出荷数予測 AI
  • シフト希望休 自動反映
  • ラベル OCR確認
  • MT議事録 自動生成
  • 定期報告書 自動アップ
商品課
  • スーパーカクテル→集計表 連携
  • 仕入平均単価 算出
  • もぎたて月度締め集計
  • 受注数予測 AI
  • 原料発注数 予測
選ぶ基準(この3つで選んでください)
手間・時間がかかっている
ミスが多い・防ぎたい
自動化できたらインパクトが大きい
本日決めること → 各部署で「最初の1タスク」を選定し、次回MTGまでに業務フロー図を1枚作成する
Next Actions
直近アクションアイテム・次回MTG
アクションアイテム
各部署
今日決めた「最初のタスク」の業務フロー図を1枚作成する(Googleスライド or 図で可)
各部署
業務フローに書く内容:誰が・何のツールで・どんな操作をして・何を生み出すか を書き出す
ピースフラット
ChatWorkグループを本日中に作成・全員を招待する
ピースフラット
GoogleDrive共有フォルダを整備し、テンプレート資料を格納する
全員
次回MTGの日程を確定する(今日中に候補日を出す)
次回MTG
Next Meeting
2026年9月__ 日(調整中)
所要時間:60〜90分
形式:オンライン(Zoom)

次回MTGで行うこと:
・各部署が作成した業務フロー図を発表
・優先タスクの実装方針を確定
・ツール環境(GAS / n8n等)の確認
・実装スケジュールの仮決め
本日はご参加ありがとうございました。
一緒に御社のDXを推進していきましょう。